レンズ屋=永田の著作です
この本をテキストにしたセミナーも開催しています。
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レンズについて興味がある、 これからレンズについて勉強したいといった若い方々が 最初に手に取る本としておすすめします。 『図解 レンズがわかる本』 永田信一著 日本実業出版社 2002年11月発行 179P 21cm×14.8cm ISBN : 4-534-03491-1 価格 1,600円(税別)オンライン書店リンク ≫ アマゾン Amazon.co.jp ≫ セブンアンドワイ ≫ BK1(ビーケーワン) |
目次
| 序 章 レンズのあれこれ レンズの利用 1.身の回りにあるレンズ :10 2.IT時代のレンズ利用 :12 レンズの歴史 3.古代西洋から日本伝達まで :14 4.望遠鏡と顕微鏡の発明 :16 5.カメラの歴史 :18 6.不思議な鏡のはなし :20 《コラム》 レンズ設計今昔 :22 |
第1章 レンズの基本 レンズの性質 1.レンズのはたらき :24 2.身近にあるレンズに似たもの :26 いろいろなレンズ 3.レンズの分類 :28 4.球面レンズと非球面レンズ :30 5.そのほかの表面屈折利用レンズ :32 6.表面屈折を利用しないレンズ :34 《コラム》 レンズつきフィルム :36 |
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| 第2章 レンズと光学 物が見えるしくみ 1.太陽光による色の認識 :38 2.光とインクの三原色 :40 光の振舞い 3.幾何光学と波動光学 :42 4.スネルの法則 :44 5.反射と透過 :46 6.干渉と回折 :48 《コラム》 レンズ設計の天才・名人:50 |
第3章 レンズの製作 レンズの材料 1.光学ガラスの特徴 :52 2.レンズの光学的特性 :54 3.クラウンガラスとフリントガラス :56 4.ガラス以外の材料 :58 レンズの加工 5.溶解から荒ずりまで :60 6.砂かけからコーティングまで :62 7.非球面レンズの加工 :64 《参考》 :66 |
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| 第4章 レンズの基本性質と収差 レンズの基本性質 1.焦点とは何か :68 2.主点とは何か :70 3.焦点距離とは何か :72 4.結像作用と光路図 :74 5.像のできる位置と倍率(1) :76 6.像のできる位置と倍率(2) :78 7.ミラーの性質 :80 収差について 8.レンズの天敵 : 収差 :82 9.球面収差とは(1) :84 10.球面収差とは(2) :86 11.コマ収差とは :88 12.非点収差と像面湾曲 :90 13.歪曲収差(ディストーション)とは :92 14.色収差とは :94 《コラム》 すばる望遠鏡 :96 |
第5章 光学系とは 光学系の性質 1.単レンズと光学系 :98 2.Fナンバーと実効Fナンバー :100 3.NAと分離能 :102 4.絞り :104 5.絞りのいろいろな作用 :106 6.焦点深度と被写界深度 :108 7.MTF :110 8.ラグランジュの不変量 :112 いろいろな光学系 9.照明光学系(1) :114 10.照明光学系(2) :116 《コラム》 リレーレンズ :118 |
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| 第6章 身近なレンズ製品とそのしくみ 眼のしくみ 1.眼のはたらきとピント :120 2.眼で物を認識するとは :122 メガネのしくみ 3.眼の屈折異常と近視 :124 4.遠視・老視・乱視 :126 虫メガネのしくみ 5.虫メガネの像と倍率 :128 望遠鏡のしくみ 6.望遠鏡の原理 :130 7.倍率の計算 :132 8.望遠鏡の分離能 :134 9.ガリレオ式望遠鏡 :136 10.ケプラー式望遠鏡 :138 顕微鏡のしくみ 11.顕微鏡の原理 :140 12.顕微鏡の光学系 :142 13.顕微鏡の分離能 :144 カメラのしくみ
14.一眼レフカメラ :146 15.デジタルカメラ :148 16.カメラレンズの種類 :150 17.フィルムに写る範囲 :152 《コラム》 Fナンバーと点像の径 :154
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第7章 産業機器に使われているレンズ スキャナ・コピー機のしくみ 1.スキャナの構造 :156 2.読み取り機構のしくみ :158 レーザープリンタのしくみ 3.レーザープリンタの構造 :160 光ディスク再生装置のしくみ
5.光ディスク再生装置の概要 :164
6.データ読取り部 :168 7.使われている技術 1 :168 8.使われている技術 2 :170
9.液晶プロジェクタの構造 :172 10.使われている技術 :174
11.ICチップ製造の工程 :176 12.ステッパーの投影レンズ :178 |
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