レンズの設計・製作および光学技術導入サポート

社長紹介


レンズとは摩訶不思議なもの。
レンズの魔力に獲り付かれて40年の私、
永田信一がレンズ屋の正体です。

永田信一の経歴

1957,1 (0歳) 福岡市にて生誕
1966 (9歳) 雑誌「科学」の付録の天体望遠鏡で星を見て感動。レンズの魔力を知る
1967 (10歳) 口径6cmの天体望遠鏡で土星を見て感動
1972 (15歳) 口径10cmの反射望遠鏡で毎晩星を眺める
1973 (16歳) 口径12cmの反射ミラーを研磨して写真儀を自作
1975.3 (18歳) 天文学者を目指して京都大学を受験するが失敗
1976.4 (19歳) かろうじて名古屋大学入学。ワンゲルと囲碁部に熱中
1982,3 (25歳) 2年留年し、ほうほうの態で卒業。
最終学歴、名古屋大学理学部物理学科(A研=天体物理研究室)卒
1982.4 (25歳) 工業用カメラという訳が解らない物を作っているところに魅力を感じ、大日本スクリーン(京都)に入社
1984.4 (27歳) レンズ設計の名人と呼ばれた「脇本善司」師に出会い、レンズ設計を学ぶ
半導体製造装置や製版装置のレンズ設計に従事。発明件数40件
1995,9 (38歳) 大日本スクリーン退社
1995,11 (38歳) 目白プレシジョン(東京、目白)入社
照明用レンズの設計に従事
1997,12 (40歳) 独立のため、目白プレジション退社
1998,1 (41歳) 東京三鷹の自宅でレンズ屋を創業
1998.12 (41歳) 事務所を三鷹市SOHOパイロットオフィスに移転
2000.4 (43歳) 事務所を三鷹市産業プラザに移転
2002.11 (45歳) 図解 レンズのわかる本』(日本実業出版社)を出版
2008.9 (51歳) ZEMAXの技術サポートを開始
現在 特注レンズの設計・製作に加えて、Zemaxの技術サポート及びセミナーも実施中

Nagata
経歴からレンズ屋創業、現在にいたるまで
いろいろな媒体に取材していただきました。

メディア紹介
のページもご覧下さい。

永田信一の趣味

水泳・囲碁

永田信一の特許発明一覧

特許権者は大日本スクリーン製造です。
残念ながらロイヤリティ収入に至った大発明はありません。エジソンは偉大。
それでも大日本スクリーンから出願褒賞金はいただきました。感謝。

No. 登録番号 発明の名称
特許1554914号 距離および傾斜角測定装置
特許1554915号 距離および傾斜角測定装置
実案1886308号 被測定面の位置測定装置
特許2067834号 照明用の光学系
特許1814202号 光ビーム走査用レンズ
特許2012335号 照明用レンズ
特許2008926号 照明用レンズ
特許1947337号 画像走査記録装置の走査光学系
特許2720154号 平行光照明用の照明装置
10 特許2081040号 照明用光学系
11 特許1770053号 光ビーム偏向走査方法及び装置
12 特許1978148号 反射照明装置
13 特許2073115号 光ビーム走査装置
14 特許2589898号 シリンドリカルレンズ
15 特許2629100号 ズームレンズ
16 特許2604513号 テレセントリック走査光学系
17 特許2814333号 画像記録装置
18 特許2824820号 光学部材等の調整装置